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 今日の出会い  yasuda  2020年9月28日(月) 16:07
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秋晴れに誘われ、いつもの観察園へ久し振りの散歩。鳥影は全くありませんでしが、気持ちの良い一日でした。

   yasuda  2020年9月28日(月) 16:09 [修正]
出会えた蝶たち。

 教えて下さい  小野 款司  2020年9月24日(木) 9:48  Mail
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三重県の海岸に見慣れないカモがいました。右のカモは何でしょうか?左のヒドリガモよりだいぶ大きいです。

   叶内拓哉  2020年9月24日(木) 17:54 [修正]
右の2羽はどちらもヒドリガモの雄で、手前は雨覆が白くはないので、第1回冬羽で、奥の個体は雨覆が白いので成鳥エクリプスです。左は雌で幼鳥のように見えますが、絶対ではありません。雌は雄よりも5〜6p小さいことと、向きからも小さく写っているようです。

   小野 款司  2020年9月24日(木) 18:14  Mail [修正]
大きさが全然違うので別のカモかと思っていました。ありがとうございました。

 白樺峠の初日は雨  林山直樹  2020年9月22日(火) 16:30
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9/18 畳平への道路が通行止めになるほどの雨量で、乗鞍自然保護センター周辺で探鳥です。早速ホシガラスが迎えてくれましたが、この標高では珍しいらしいですね。またイチイの実をついばむ4羽のヤマドリの姿も見ることが出来ました。こんな天気でも野鳥はあちらこちらで姿を見せてくれました。
※山荘やまよしが閉館のため、松本市内のホテルに宿泊でした。

 打って変わっての快晴!!  林山直樹  2020年9月22日(火) 16:32 [修正]
9/19,20 鷹柱が出来るほどではなかったものの300羽以上飛んだようです。中には低く近くを飛んでくるものもあり、クマタカも4個体ほど出現しました。ハチクマもたくさん観察できたのですが、個体差が多く頭が混乱しました。
来年はコロナも落ち着き観察会で山本山へ行けることを願っています。

   叶内拓哉  2020年9月22日(火) 19:33 [修正]
林山さんからの報告投稿をお待ちしていました。良い出会いがあってヨカッタですね。雨の中のホシガラス、イカル、エゾビタキ、オオルリ。どれも良い雰囲気でとてもキレイです。雨が写っている写真はなかなか撮れませんが、良いですね。また、クマタカ、サシバ、ハチクマ2点、青空の中で撮影できて良かったですね。

   林山直樹  2020年9月23日(水) 17:52 [修正]
書き込みが多過ぎるかもと心配していましたが、叶内先生のお言葉で少し安心しました。
さて、次回は多磨霊園の予定ですね。
やはり観察会メンバーで鳥見するのが一番楽しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

 教えてください。  さよ  2020年9月22日(火) 13:58  Mail
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かなり上空を通過しました。小さいのを無理にトリミングしています。
見ずらい画像ですみませんがご教授お願いいたします。
下面の赤い色でチョウゲンボウを外しました。よろしくお願いいたします。

   叶内拓哉  2020年9月22日(火) 19:32 [修正]
チョウゲンボウ雄です。拡大しすぎて、色が変わっているようです。

 一人観察・撮影会  yasuda  2020年9月15日(火) 16:29
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林山さんの投稿を見て、居ても立ってもいられず、勇んで一人観察・撮影会に行ってきました・・・・が、鳥影少なく呆気なくお昼に撤収。残念!

 誰の落とし物?  yasuda  2020年9月15日(火) 16:31 [修正]
我が家のベランダにありました。キジバトの尾羽でしょうか?

   叶内拓哉  2020年9月15日(火) 19:21 [修正]
カワラヒワはちょうど換羽中なのですね。綺麗な個体ではないですが、それがかえって可愛いですし、ヒマワリの黄色が似合いますね。また、雌のヒヨドリと、写真からは分かりませんがダイサギのようですが、構図が楽しいですね。出かけた甲斐がありましたね。
羽はキジバトの尾羽で間違いありません。ドバトは羽先が黒っぽく、他は白っぽいのが普通です。

   林山直樹  2020年9月16日(水) 19:35 [修正]
カワラヒワの写真は、まるで多重露光のようで不思議な魅力を感じました。
私は9/19に白樺峠へ行く予定を入れてしまい、残念ながら観察会に参加できませんが、10月にまた皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 教えて下さい  小野 款司  2020年9月14日(月) 17:59  Mail
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昨日、大阪湾の干潟で撮りました。
1枚目:コチドリでしょうか?足が黄色いのが気になります。
2枚目:ムナグロの幼鳥でしょうか?
3枚目:キアシシギでしょうか?背中の白い斑点が気になります。

   叶内拓哉  2020年9月15日(火) 8:02 [修正]
コチドリには黄色いアイリングがあります。この個体は、足も黄色いろく、アイリングが見られないことから、ハジロコチドリ第1回冬羽でしょう。また、ムナグロ、キアシシギも共に幼鳥です。

   小野 款司  2020年9月15日(火) 13:37  Mail [修正]
ありがとうございます。ハジロコチドリとは初めての出会いです。

 ビフォー観察会 葛西臨海公園  林山直樹  2020年9月12日(土) 20:56
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観覧車の横のひまわり畑にはカワラヒワやスズメが多数!必見です!!
またオナガが幼鳥を連れて飛び交っています。
渚へ向かう途中では、センダイムシクイとヤマガラが見られます。
渚へは満潮であることと、暑さのため行くのを断念。チュウシャクシギやキアシシギ、キョウジョシギなどが見られるようです。

   林山直樹  2020年9月12日(土) 20:58 [修正]
ウォッチングセンターではオオタカ(成&幼)が観察されているようです。この日はダメでしたが、かわりにミサゴが上空をゆったりと飛行してくれました。
擬岩の観察小屋ではアオアシシギ、イソシギなどが観察出来ます。
カワセミ、シジュウカラ、カイツブリ、サギ類などはポツリポツリですが観察出来ます。
鳥数は少ないですが、しっかりと観察出来ます。

   叶内拓哉  2020年9月13日(日) 14:31 [修正]
カワラヒワはバックの色が綺麗で素敵です。また、アオアシシギの雰囲気もとても良いですね。どれも、「秋晴れ!」という雰囲気の作品ですね。臨海公園の観察会が楽しみですが、その頃には、きっと、状況が変わっているのでしょうね。

 野鳥名をお教えください。  hokkaidou  2020年9月6日(日) 9:54
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猛暑続きで大変ですが如何お過ごしですか。夏場に猛禽類を見る事が少ないです。野鳥名をお教え下さい。

   叶内拓哉  2020年9月6日(日) 16:27 [修正]
ノスリです。虹彩が黄色いことから幼鳥ですね。

   hokkaidou   2020年9月6日(日) 19:01 [修正]
何時も有難うございます。

 アフター観察会 三番瀬  林山直樹  2020年8月30日(日) 9:38
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昨年は私だけ見つけることのできなかったオオメダイチドリをじっくり観察できました。T.T.社長ありがとうございました。
アフターは猛暑なので1時間だけのつもりが結局2時間半。潮が満ちたところで帰途につきました。

   叶内拓哉  2020年8月30日(日) 14:09 [修正]
オオメダイチドリ幼鳥、コアジサシ、ミユビシギ、キアシシギのフラッグ付き。オオメダイとミユビシギは、特に雰囲気が良いですね。気持ちの良い写真です。

 観察会  yasuda  2020年8月29日(土) 17:42
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三番瀬観察会お世話になりました。久しぶりの観察会、楽しかったです。
またよろしくお願い致します。

 観察会、夏空写真  yasuda  2020年8月29日(土) 17:44 [修正]
思うようなコースで飛んでくれませんでした。

   叶内拓哉  2020年8月30日(日) 14:08 [修正]
オオソリハシシギ成鳥、メダイチドリ幼鳥、メダイチドリ成鳥、オオメダイチドリ幼鳥。下段はミヤコドリ、コアジサシ、ミヤコドリと入道雲が2点ですね。雲がヨカッタですよね。どれも、あの条件下で、よく狙い撃ちしましたね。さすがです。

 教示お願いいたします  sanuki  2020年8月24日(月) 9:37
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残暑お見舞い申し上げます
写真の整理中にムシクイ類が一枚あり判定に難儀致しまして投稿です。
時期⇒2019年5月頃 場所⇒舳倉島
オオムシクイ・メボソムシクイを図鑑とにらみ調べましたが、写真が一枚、写りがいまいちで申し訳ございませんが教示お願いいたします。
ご多忙のところ宜しくお願い致します。

   叶内拓哉  2020年8月25日(火) 15:59 [修正]
これだけでははっきりとは言えませんが、下嘴は全体に肉色で、眉斑の先に褐色みがあるので、メボソムシクイではないでしょうか。
オオムシクイは、下嘴の下面に黒い部分がもう少し見える個体が多いと思います。

 教えてください  sanuki  2020年8月26日(水) 8:47 [修正]
有り難うございます、大変に助かります。
写真が一枚のみで申し訳ありませんでした。

 ご教示ください  平賀  2020年8月24日(月) 16:00
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お忙しいところ申し訳ございません。もう一点質問させて下さい。8月21日チドリと同じ河川敷に居て30分見ていても移動しないセキレイが居りました。ハクセキレイだと思いますが幼鳥で宜しいのでしょうか(幼鳥にしては胸の黒い部分が大きく見えますので)?

   叶内拓哉  2020年8月25日(火) 16:00 [修正]
ハクセキレイの成鳥で、換羽中の個体のように見えます。

   平賀  2020年8月25日(火) 16:53 [修正]
換羽中のハクセキレイ成鳥だったのですね?私も尾も成鳥のようだしハクセキレイ成長に見えるのにあまりにも同じ場所から全く移動しないので分からなくなっておりました。ご返信有難う御座いました。

 ご教示下さい  平賀  2020年8月24日(月) 14:44
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最近質問ばかりして申し訳ございません。8月21日近くの東京都下の川にチドリが居りました。先生の本やインターネットなどで調べてもイカルチドリ幼鳥なのではないかなとは思うのですがシロチドリ雌も考えられるような気がします。ご教示願えますか。宜しくお願い致します。


   叶内拓哉  2020年8月25日(火) 15:59 [修正]
シロチドリの成鳥です。イカルチドリは胸の帯がつながっていて、シロチドリは真ん中で切れています。そして、幼鳥の上面は羽縁が白く目立ちますが、この個体はそのようには見えませんので、成鳥だと思います。また、前頭に黒い部分が見えますので雄だと思いますが、はっきりとはわかりません。

   平賀  2020年8月25日(火) 16:45 [修正]
お忙しい中ご丁寧な説明をして頂き凄く感謝です。シロチドリ成鳥だったのですね(それも前頭に黒い部分が見えるので雄のようだとのことですね)。
有難う御座いました。この川でシロチドリを見たのは初めてで嬉しいです。

 ヨーロッパトウネンでしょうか  安藤一次  2020年8月23日(日) 2:58  Mail
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2020年8月21日(金) に青森県で撮影しました。トウネンの群れの中にいました。ご教示方よろしくお願いいたします。

   叶内拓哉  2020年8月23日(日) 16:49 [修正]
 雨覆の羽軸斑が濃くて大きく、肩羽と背にある白い部分がV字型で、初列風切が尾羽よりも突出することなどからヨーロッパトウネン幼鳥に間違いないでしょう。近年は本種の渡来が増加傾向にあり、越冬例も増えています。

   安藤一次  2020年8月23日(日) 22:22 [修正]
叶内先生、早々のご返信ありがとうございます。
ヨーロッパトウネン幼鳥であるとの事、ご教授頂きありがとうございます。
小生としては、同所での本種との出会いは、1999年9月18日以来でとてもなつかしい気持です。
先生におかれましては、残暑が厳しい折、ご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。これからも、よろしくお願い致します。

 教えて下さい  群馬県人  2020年8月18日(火) 15:49
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残暑お見舞い申し上げます。
連日の猛暑に耐えかねて、一昨日県内の涼しい森林公園に出かけました。
各種の幼鳥の姿が見られました。
そのうちの1種、このトラツグミも幼鳥でしょうか?
画像がイマイチですいません。どうも嘴の根元の黄色味が気になります。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします

   叶内拓哉  2020年8月18日(火) 18:48 [修正]
嘴の基部に肉色みがあり、大雨覆の羽先などは幼羽のように見えます。幼鳥から第1回冬羽へ移行中の個体のようです。

   群馬県人  2020年8月18日(火) 20:22 [修正]
叶内先生、早々のご返信ありがとうございました。
幼鳥なのですね。教えて頂いて勉強になりました。
嘴の基部という言葉も頭に浮かばない初心者です。
これからも、よろしくお願いします。

 お教えください。幼鳥2種  椎葉淳  2020年8月8日(土) 14:59
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お忙しいところ、恐れ入ります。
1,2枚目はあきる野市の公園で先週半ばに出会いました。
嘴の三角形と黄色でコサメビタキ幼鳥かと推察していますが、合っていますでしょうか?
目がくりくりっとして可愛かったです。

3,4枚目は武蔵野市の公園で早朝にチッ、チッ、チッ、チッ(ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ?)と1,2秒間隔で鳴く声が聞こえていました。
小一時間聞きなれない声が気になり枝上を探していたのですが見つからず、傍にいた人からこの鳥は何かと写真を見せられ、よく見ると池の水際で鳴いていました。
まだ、十分に飛べそうもなく、親鳥を呼んでいるのかと暫く待っていましたが、親鳥は現れず、幼鳥も歩いて藪の奥に行ってしまいました。
この公園で営巣する鳥を色々と思い浮かべてみましたが思い当たらず、最後に、ひょっとしたらカワラヒワかなと思いつきました。そうして見ると、DSC_8579でカワラヒワの風切羽の模様が少し出ている様な気がして来ました。
全く自信がありませんが、カワラヒワ幼鳥でしょうか?
よろしくお願いいたします。

   叶内拓哉  2020年8月8日(土) 23:11 [修正]
 1・2枚目は、コサメビタキの幼羽から第1回冬羽へ換羽中の個体ではないでしょうか。3・4枚目は、カワラヒワ幼羽幼鳥で良いと思います。

 有難うございました。  椎葉淳  2020年8月14日(金) 23:06 [修正]
早々に返信いただき有難うございました。
にも拘わらず、お礼が遅れまして申し訳ありませんでした。
この時期、都内の公園では鳥との出会いが少なく、予期せぬ幼鳥との出会いに少し興奮いたしました。
また、推定した事が合っていたのでホッといたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。

   平賀  2020年8月11日(火) 15:10
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東京都郊外の公園で8月8日に撮影したキビタキの幼鳥と思える
写真です1枚目の写真の嘴は肉色ですが、あと4枚目の鳥もキビ
タキでよいのでしょうか?
因みに撮影日は同じですが全て異なる個体です。
宜しくご教授下さい。

   叶内拓哉  2020年8月12日(水) 7:27 [修正]
 1・2枚は下嘴が広く、下側の基部が肉色をしていることなどからコサメビタキです。また、上面に幼羽があるので、間違いなく幼鳥です。また3・4枚目は嘴が全体に黒っぽいことなどからキビタキで、幼羽らしきものは見えないので、換羽途中の成鳥だと思われます。

   平賀  2020年8月12日(水) 13:28 [修正]
叶内先生早速ご返信して頂き有難う御座います。
まだ野鳥に取り組んでまる5年ほどですが難しいですね?
大変勉強になりました。
また分からないことが有りましたらご教授の程宜しくお願
い致します。

   じんさん  2020年8月1日(土) 12:23
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叶内先生
埼玉県、平野部の農耕地で8月1日撮影したものです。
画像が鮮明でなく、かつ正面のみの画像だけで恐縮ですが、ご教示願います。
モズの高原型にしては胸が白く見えます。高原型が平地に現れることがあるのでしょうか?
またオオモズの幼鳥のようにも見えますが、この季節に見られることがあるのでしょうか?
1週間後に、同じ個体と思われるモズに遭遇しました。ただし、襲われたのか尾がなくなっていました。

   叶内拓哉  2020年8月1日(土) 19:47 [修正]
高原モズとは、北方系の個体で灰色味が強いものをそう呼びますが、繁殖後に羽先が擦れて白っぽくなった個体も、そう呼ぶことがあるようです。
この写真個体は、脇腹などに横斑がなく、かすかに見える上面の色などからも、やはりモズの擦れが激しい個体ではないかと思います。または、チゴモズ雄の換羽中の個体の可能性もあるかもしれません。ですが、この写真だけでははっきりとはわかりません。

   じんさん  2020年8月2日(日) 4:08 [修正]
お忙しい中、ありがとうございました。
他の方向から撮影をしたものを添付するよう心がけているのですが、
なかなか思うようにいきません。
無理難題、失礼を顧みず、投稿させていたできました。

これからもよろしくお願いします。

 カッコウ・幼鳥他  星名  2020年7月27日(月) 12:32
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叶内様、こんにちは。
お世話になります。
7/26・27両日に撮影した画像です。
1枚目のつがいの2羽はニュウナイスズメとノビタキであることが判別出来ますが、残る2羽の種別が判らず投稿させていただきました。
ニュウナイスズメ・雄の左隣りの個体はオオジュリン、ノビタキ雌の左隣りの個体はホオアカで間違いないでしょうか?
また、2・3枚目の画像は初めカワラヒワ・幼鳥の様にも見えましたが、違うようなのでこちらはどの種の幼鳥でしょうか?。
4枚目はカッコウの幼鳥です。
カッコウならではの横斑?は幼鳥の段階で既に胸にあるのですね。
ご多忙の所、ご教示の程宜しくお願い致します。
長い文章をお読みいただき、有難うございます。

   叶内拓哉  2020年7月27日(月) 15:24 [修正]
1枚目は左からニュウナイスズメ♀、♂、♀、♀その隣はノビタキ♀で、一番右はノビタキ♂です。2・3枚目は全てベニマシコ幼鳥だと思いますが、この写真からではハッキリとは言えません。4枚目はカッコウ幼鳥で間違いないでしょう。

 返信有難うございます  星名  2020年7月28日(火) 6:20 [修正]
叶内様、おはようございます。
解説有難うございました。
参考になりました。

 独り立ちの季節。  林山直樹  2020年7月26日(日) 0:55
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4連休にもかかわらず予定が立てられず近隣の葛西臨海公園に出かけました。モズとカイツブリの若鳥が1羽で行動していました。コムクドリの群れには頬に斑点のない雌タイプが多かったのですが一部若鳥なのでしょうか?カワセミも子育ての終わった疲れ切った雄なのか、今年生まれの若鳥なのか?羽の揃わない個体が杭の上で休んでいました。野鳥たちは独り立ちする季節なのですね。

   叶内拓哉  2020年7月26日(日) 17:25 [修正]
モズは初列風切に白斑がありますし、カワセミは胸が暗色で嘴は黒いことから、どちらも雄の幼鳥ですね。カイツブリは幼鳥ですが、雌雄は分かりません。コムクドリは、全部の個体の嘴が黒いことなどから、全て成鳥です。幼鳥ですと、嘴の基部側半分は淡い橙色をしていて、胸のあたりが褐色です。遠出はできないので、仕方ありませんね。近場での撮影を楽しみましょう!

 コムクドリの追加写真  林山直樹  2020年7月27日(月) 11:37 [修正]
雌雄および成長と幼鳥の識別ポイントの詳細な説明ありがとうございます。
さて、コムクドリの若鳥の識別が難しく感じ、写真を再チェックしてみました。1枚目は嘴の基部側が淡い感じなのですが橙色っぽくない。2枚目も基部側が淡いですが白っぽいことと胸も褐色がないことで、両方とも幼鳥ではなく雌ということで間違いないでしょうか?ご助言いただけるとありがたいです。

   叶内拓哉  2020年7月27日(月) 15:27 [修正]
この写真はどちらも雌成鳥で良いと思います。
ご参考までに、幼鳥の写真を添付します。どちらも幼鳥です。

 ありがとうございます!  林山直樹  2020年7月27日(月) 18:49 [修正]
幼鳥の写真ありがとうございます。
ネット検索しても図鑑でも幼鳥の嘴の基部の橙色がよくわからなかったので助かります。次回コムクドリに遭遇出来たら気を付けて観察してみたいと思います!

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