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2011.12.05

第47回 日帰り鳥観察会のご報告

11月26日(土)
 なぜか鳥が消えてしまった。その原因は何なのか全く分からず、先生もかつてこのような経験はないとおっしゃっていた。
 今日はすっきりと晴れ渡ったさわやかなお天気で、まさに絶好の探鳥日和。聖蹟桜ヶ丘の駅には初めて参加の方数人を含めて19人もの方が集まってくださった。
 桜ヶ丘公園までバスで移動した後、先生は開口一番、冒頭の話をされました。ここのところ山の鳥が全くと言っていいほど見られなくなってしまったとのことで、桜ヶ丘公園でもヒヨドリの鳴き声しか聞こえず、コゲラがマユミの実をついばんでいるのを見ただけでした。
 仕方がないので桜ヶ丘公園を抜けて、大栗川沿いを歩きながら多摩川との合流地点まで行くことにしました。途中カワセミやジョウビタキを見つけて観察しましたが、こんな鳥すら最近はなかなか見られないのだとか。さみしい限りですね。
 大栗川と多摩川の合流地点まで行き、近くで釣りをしている人たちを見ながら昼食をとり、わずかに川付近に現れてくれたカワセミやマユミの木に止まったモズが数少ないシャッターチャンスを作ってくれました。
 帰りは多摩川沿いを歩きながらわずかにアオサギなどをみつけながら、聖蹟桜ヶ丘周辺で終了となりました。鳥の成果はさみしい状況でしたが、お天気に恵まれ美しい秋を感じることができた一日でした。

       

      公園到着              コゲラ                出発

       

        紅葉               セコイア             紅葉

       

      カワセミ              カルガモ               ススキ

       

       モズ                モズ                 モズ